第35回 東京都平和の日記念式典に参加して

本日は東京都平和の日記念式典に出席しました。
この式典は、東京空襲で犠牲となられた方々を追悼し、平和の大切さを改めて確認する場です。式典では、厳かな雰囲気の中で、最初に黙とうが捧げられ、都知事・都議会議長の挨拶に続いて駐日カメルーン共和国ピエール・ゼンゲ特命全権大使と、東京空襲で被災された丹後省三さまの体験を交えたご挨拶が。続いて記念演奏が行われました。

世界情勢が混とんとし、各地で紛争が続いている今だからこそ、戦争の惨禍を二度と繰り返さないことの重要性を強く感じます。平和は決して当たり前のものではなく、国民の命を守るためには不断の努力が必要です。こうした記念式典を通じて、改めて平和の尊さを考え、次世代に語り継いでいくことが私たちの責務だと考えています。
これからも、東京都議会の一員として、平和への取り組みを推進し、誰もが安心して暮らせる社会の実現に向けて尽力してまいります。